今日は学力判定テストだったわけですが、特に冬期講習を受講した生徒がどのぐらい成果が出せたのか楽しみです。
講習中、中3の英語は都立のなが〜い長文対策として、文章を意味のまとまりごとにとらえ、前から読み進めるフレーズリーディングを学習しました。
都立の英語は大問1のリスニングと大問2にでてくる英作文以外はすべて英文読解が関係します。
大問2の図表を使った問題とスピーチ文の問題、大問3の対話文読解、大問4の物語文読解という具合です。点数にすると68点分です。
一般的な文法問題は出題されず、文章を読んで解かなければならない問題が圧倒的に多いのです。
ひたすら英文を読まなければいけないので、集中力の維持と根気も必要になってきます。
そのため、英文の読み方を練習すると共に、長文に読み慣れる必要もあります。
それで入試前のこの時期に徹底的に英文読解を鍛えます。そして、読解力がついた後、過去問をやり込むことで出題パターンにも慣れ、得点力をUP
何人かの生徒から長文の読み方が分かってきたとか、都立もぎで「これだけ点をとれたのは初めて」という感想を聞くのはうれしいことです
もちろん、長文だけでなく、大問1のリスニングや大問2の英作文の書き方も指導します。
入試の出題形式と生徒の英語力を考えて、対策を立て、解答力をUP
まさに塾の講師冥利です
